黒竜江省哈爾浜市で冬に開かれる「哈爾浜氷雪大世界」の会場では、貯蔵していた4万立方メートルの氷の使用が始まっている。 これらの氷は、昨年集められ、氷貯蔵場で保存されていた。 草やビニールシート、布など8層におよぶ「防寒具」で覆われたうえ、雪壁や土層で密閉されていたため、気温が30度を超える夏でも、氷が溶けることはなかった。 貯蔵された氷を使用することで、「哈爾浜氷雪大世界」の建設が着実に進められていくことになる。
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