福建省厦門市にある白鷺洲公園が、今年も「冬の花見シーズン」を迎え、公園のあちこちに植えられているトックリキワタが満開になっている。 薄いピンク色の花が束になって枝の上で咲き乱れ、葉の緑と見事に引き立て合って、鮮やかな眺めとなっており、訪れた多くの市民や観光客が花を愛で、写真撮影を楽しんでいた。
「美人樹」とも呼ばれている「トックリキワタ」は、南米原産の鑑賞用高木植物で、樹冠は、傘状の形をしており、樹幹はトックリ形でトゲが多い。 10月から12月にかけて開花し、冬に見ごろとなる。
関連記事