今月28日、「邂逅-多彩大明1573-万暦文化財テーマ特別展」が、北京市にある国家典籍博物館の第7・8展示室で開幕した。 同展は、「永遠の儀礼」、「物の中にある世界」、「世界に目を向ける」の3セクションに分かれており、明朝第14代皇帝・万暦帝の48年間にわたる在位期間を基礎に、明朝の宮廷儀礼や日常生活、外交貿易などの内容が網羅されている。 来館者は、明代の展示品の持つ美しさと雰囲気を堪能できるほか、明代の豊かな社会経済や文化的生活に対する理解を深めることができる。
関連記事