空気が澄みわたる秋空の下、青海省海西蒙古族蔵族自治州烏蘭(ウラン)県に位置する柴達木(ツァイダム)盆地にある「茶ka(チャカ)塩湖」では、湖面に空が映し出され、まるで天と地がつながったような風景が広がり、観光客はそんな独特で美しい風景を楽しんでいた。
チャカ塩湖の塩層の表面には、浅い塩水の層で覆われているため、周囲の空や山々などが湖面に映し出され、まるで巨大な鏡面のようで、中国における「天空の鏡」と呼ばれている。
チャカ塩湖は、食用塩の生産基地であるだけでなく、青海省の人気観光目的地でもあり、ここ数年、国内外から多くの観光客が訪れている。

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