広西壮族自治区柳州市に住むハンドメイドクリエイターの張妍さんは、その技を駆使して柳州名物の「タニシ麺」を作り上げた。
粘土や接着剤などで作り上げたタニシ麺は、本物ソックリ!張さんは、粘土を使ってビーフンや豚足、タニシ麺の「魂」ともいえる塩漬け筍の「酸笋」、トッピングのネギや味付け卵といったタニシ麺の定番の食材で飾り付けをして、それぞれ色を塗って実在的に仕上げた。
最後に直径6cmのステンレス製の器にこれらを盛りつければ、本物そっくりの美味しそうなタニシ麺ミニチュア工芸品の出来上がり!

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