江漢大学で教鞭をとっていた93歳になる華さん(女性)の趣味は、絵を描くことだ。
新型コロナウイルスによる肺炎に感染したため、華中科技大学協和東西湖病院に入院し、治療を受けていたが、治癒した華さんは今月1日、無事退院することとなった。
医療スタッフへの感謝の気持ちを込め、退院前に、華さんは、看護師が着用している防護服に美しい牡丹の絵を描いた。
ネットユーザーは、「これほど素晴らしいプレゼントはない。
おばあちゃんが一日も早く隔離観察から解除され、いつまでも元気で過ごせることを願っている」とコメントを寄せた。

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