遼寧省大連市にある大連理工大学は、在校生一人一人に誕生日プレゼントとして、「長寿麺(誕生日の日に長寿を願い食べる麺料理)」を贈呈すると発表した。
今年1月1日から、同大学の在校生は誕生日当日に、身分証明書とキャンパスカードを食堂で提示すると、「長寿麺」を1杯無料で食べることができるという。
大連理工大学の在校生は約5万人で、活動は今後ずっと続く。
誕生日が夏休みや冬休みの期間中である場合は、休み前に事前に食べたり、休み明けの次の学期に食べたりことができる。
大連理工大学の「冬に温もりを届ける」支援企画は、2009年から現在に至るまで15年連続で展開されている。
同校は2023年、支援を受ける学生の特徴や実際の要求に基づき、学生の実際の状況に合わせて、ダウンジャケットを無料で配布した。
支援を受ける学生の自分らしい装いをしたいという要求を満たすことができるよう、同校は市場調査を基礎にして、事業者4社を学校に招き、学生が48種類の色違いのダウンジャケット中から、自分で好きなものを選んで試着もできるよう手配した。
近年、複数の支援を企画しており、内容は、生活費補助や入学時の交通費補助提供、中秋節(旧暦8月15日)に月餅や大学院受験応援用品など支給で、国家支援政策を全面的に活用し、学生が学習や生活において直面している問題を解決できるよう取り組んでいる。

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