春節(旧正月、2月10日)を前に、湖北省宜昌市夷陵区太平渓鎮許家沖村の女性たちは、手芸作品「牽花繍」を急ピッチで製作している。
小籠包や竜や獅子の帽子など、新年に飾る手芸作品の数々が、彼女たちによって丁寧に作られている。
三峡ダムの左岸に位置する許家沖村では住民のうち90%が、三峡ダム建設のため移住してきた住民で、「ダムに一番近い村」と呼ばれている。
同村は「宜昌繍女工芸品専業合作社」を立ち上げ、「三峡・艾」手芸作品製作拠点を設置した。
「拠点+農業」という生産スタイルを採用して、女性数百人が柔軟に働くことができるようにしている。

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