春節(旧正月、2月10日)を控えた1月28日、山東省青島市管轄下の莱西市で、地元の無形文化遺産「麺塑(しん粉細工)」の継承者である董秀鵬さんが、ユニークな表情を浮かべた「祥竜」シリーズの作品を制作していた。
これらの作品は、春節を迎えるにあたり、「オンライン+オフライン」スタイルで各地に販売・出荷されるという。
「麺塑」は、小麦粉やもち米粉、グリセリンなどを練り上げたのち、手や工具を使って、動植物や人、物などを形作る。
中国の民間伝統芸術の一つである「麺塑」は、麺花や礼mo、花gao、捏麺人といった名称でも親しまれている。

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