今月26日に、河南省安陽市にある「殷墟博物館の新館」がオープ、商(殷)文明を初めて全方位的に展示する国家レベルの重要な考古学テーマ博物館となった。 安陽市のhuan河北岸に位置する殷墟博物館新館は、川を挟んで殷墟宮殿宗廟遺跡と向かい合っており、面積約2万2千平方メートルに及ぶ展示場所に、青銅器や陶器、玉器、甲骨など約4千点(組)の文化財が展示されている。 貴重な文化財のうち、4分の3以上が初公開で、考古学における一連の新成果を初めて展示している。
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