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陝西省西北工業大学のバイオニック飛行機研究チームが開発した新型フライングロボット「小隼」がこのほど公開された。

「小隼」の翼には、バイオニック構造のデザインが採用されており、折り畳むことができ、より機敏で効率的な飛行能力を備えている。
全く新しく発明された駆動システムを採用することで、翼を羽ばたかせる際に連動して折り畳むことが可能で、飛行時には片側ずつ翼を別々に折畳むこともできる。
現時点では、同類のフライングロボットの中では、最も敏捷で、より鳥に近い飛行動作が可能となっている。

「小隼」の誕生によって、バイオニックフライングロボットに新たなデザインコンセプトが提供され、軍事偵察や生態モニタリング、環境保護などの分野での応用が大いに期待されている。

z057a8333949d3452 鳥型ロボット「小隼」は、折畳み可能な翼で羽の動きを再現 陝西省

運営から一言…
こういうものはどんどん開発していくべきだと思ってますよ
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