積雪と凍結のため、冬の間は通行止めとなっていた新疆維吾爾自治区の「盤竜古道」の通行が3月21日に再開され、多くの観光客がこのネットで人気の道路を自家用車で走り、pa米爾高原への旅を開始させた。
喀什地区塔什庫爾干塔吉克自治県にある盤竜古道は、地元住民の移動のために利用されていた山道で、2019年6月にアスファルト舗装工事が完了した。
全長わずか30キロメートルの山道だが、600ヶ所以上のS字カーブやU字カーブあり、標高も3000メートルから4200メートルまで一気に上昇するため、「目にした瞬間、驚嘆する」絶景地点として、国内外から大勢の観光客が訪れるようになっている。

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