人民網「一帯一路」(the Belt and Road)青年友好交流プロジェクト「中国のチャンス・アジア太平洋のメディアが見た貴州」テーマ視察団一行が今月21日、貴州省黔東南苗族dong族自治区雷山県にある苗族の集落・西江千戸苗寨を訪れた。
アジア太平洋の記者17人が、伝統的な苗族刺繍技術、苗族銀細工作り、蝋染め、絞り染めなどの民俗文化を体験した。
集落にある広場では、素晴らしい民族ショーが多くの観光客の目を引いていた。
苗族の男性と女性が民族衣装を身にまとい、観光客に創意あふれる民俗ショーを披露し、一行は苗寨の民俗文化と伝統村落文化を称賛していた。
西江千戸苗寨では近年、「観光資源、観光客、サービス」の3要素をめぐり、世界標準の観光目的地になることを目標として位置づけ、文化と観光の融合、観光産業化によって、西江千戸苗寨の市場での影響力を持続的に高めている。
伝統的な苗族集落の文化を保護するため、苗族刺繍や蝋染め、銀細工などの伝統的な工芸技術や、客を迎える時などに歌う「飛歌」などの古い民謡、苗族の独特な歌と踊りのショー、訪れた客を酒でもてなす「十二道?門酒」や「高山流水」などの風習を題材にした行事の積極的な展開を推進することで、伝統文化遺産と建築様式の持続可能な保護と発展を実現している。

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