ブラジルのリオデジャネイロ市にある「リオデジャネイロ植物園」は、豊かな緑に覆われており、正門を入ってすぐのところに、多くの葉を茂らせた古い茶樹があり、ほんのり漂う茶の香りが訪れた人を迎えてくれる。 その横に置かれていた福建省産華安石の表面には、「1812年、ブラジルに最初に到着した中国人がここに茶の木を植えた」と、ポルトガル語と中国語で刻まれている。
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