広東省広州市にある華南師範大学石牌キャンパスでは、白い「トックリキワタ」が見頃を迎え、純白でロマンチックな花が、雪のように枝いっぱいに咲き誇り、大勢の市民や観光客が、この美しい風景をひと目見ようと、キャンパスを訪れ、熱心に写真を撮影していた。
トックリキワタは、樹高が高く、幹の中間から下部は、夏季に水分を蓄えるため、大きく膨らんで瓶のような形をし、花が散った後には楕円形の実がなり、その中には綿のような繊維が含まれている。
華南師範大学のトックリキワタは、1980年代に植樹が始まり、40年以上の歴史がある。

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