中国ラオス鉄道のラオス区間の1日当たりの利用者数が、今月8日に、延べ1万5248人に達した。
11月15日から12月8日までの23日間で、これまでに1万4669人、1万4908人、1万5057人、1万5111人、そして1万5248人と、5回も最多記録を塗り替えた。
利用者が急増しており、中国ラオス鉄道の東南アジアと中国を相互接続する重要な中核としての役割がより際立つようになっている。
中国ラオス鉄道の運営が成功を収めていることで、中国とラオスの国民に大きな益をもたらしている。
鉄道の沿線には、有名な景勝地や特色ある文化があるため、100ヶ国以上から来た観光客がラオス各地を観光している。
豊富な自然資源に目を付けた実業家が鉄道沿線で投資を行い、ラオスに未曾有の発展のチャンスをもたらしている。

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