今月21日午前に、世界最大の氷雪遊園地である黒竜江省哈爾浜市の「第26回哈爾浜氷雪大世界」が、正式に開園した。
今回の氷雪大世界の面積は100万平方メートルで、使用された氷や雪の量は30万立方メートルとなっている。
遊園地の設計や展示されている氷の彫刻と建造物には、来年2月7日から同市で開催される第9回アジア冬季競技大会の要素がふんだんに取り入れられており、規模が大きく、幻想的な氷と雪の祭典となっている。
職人たちの知恵と汗の結晶である同遊園地で、来園者は、芸術作品のような氷や雪で作られた建造物と彫刻を至近距離で鑑賞し、美しさを堪能することができる。
多種多様な氷と雪を題材にした娯楽や実演を楽しみ、活気あふれる実演や催しを通して、氷と雪の素晴らしさを体感することができる。

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