工業・情報化部(省)が発表した最新の記録によると、2024年1月~11月には、中国の電子製造業の生産が急増し、全国の一定規模以上の電子情報製造業の付加価値額は前年同期比12.2%増となった。
主要製品では、携帯電話の生産台数が同8.9%増の15億400万台となり、スマホが同9.3%増の11億1700万台に上った。
データによれば、1月~11月期には一定規模以上の電子情報製造業の売上高が同7.2%増の14兆4500億元(1元は約21.5円)に達した。
利益総額が同2.9%増の5653億元となり、安定傾向の中で好調さを維持した。
同期にはソフトウェア・情報技術(IT)サービス業の運営状況が好調で、ソフトウェア業務の売上高が安定的に増加し、利益総額が安定傾向の中で増加。
ソフトウェア業務の売上高は同10.7%増の12兆2903億元、利益総額が同9.2%増の1兆4822億元に達した。

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