河南省鄭州市の鄭州大学西亜斯国際学院では、学生寮の屋上緑化活動が効果を発揮し始め、青々とした緑が茂っている。
同校は、建物屋上の荷重条件を考慮した上で、学生寮を試行スポットとして、屋上に緑を植える活動に取り組んでおり、オモマンネングサを中心とした緑の植物が植えられている。
同校の担当者は、「この緑化活動は、季節による変化に対応し、環境美化と同時に、屋上の保護、断熱および空気浄化などの効果も期待できる。
屋上では、24~40%のエネルギー節約が見込まれ、省エネ・排出削減効果がもたらされる」と紹介した。
同校は、実施効果に基づき改良を重ね、全校規模で屋上フラワーガーデンの造成を推し進め、さらなる環境緑化に務める方針である。

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