にーはお学園

カフェテリア形式の食堂で、各自が盛ったご飯やおかずの重さがグラム単位で精確に計量され、食べたい分だけ取り、紅焼肉やスペアリブといったガッツリ系肉料理を少量でも食べられるようになり、食堂内では食べ残しが目に見えて減った。
甘粛省の酒泉職業技術学院が打ち出した「セルフ計量器」は、ご飯やおかずを自分の皿に盛り、スマホを専用装置にかざすと、わずか3秒から5秒で支払いを終える。
この「セルフ計量器」の登場後、同校では、1日に330キログラム以上のご飯やおかずが節約できるようになり、10ヶ月間の計算では年間99トン分の節約になると予想されている。

z22b0acc9dc7b92f5bc03580687672275 甘粛省の大学、1日300キロのご飯・おかずを節約

運営から一言…
今までそれくらい無駄にしていた方に驚きです
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