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11月に入り、気温が下がり、新疆維吾爾自治区イリ・カザフ自治州昭蘇(モンゴルキュレ)県では、家畜約18万頭の大移動が始まっている。
牧畜民たちは家畜を、春から秋にかけて過ごした烏孫山の牧場から、冬を過ごす阿合牙孜大峡谷の牧場へと移動させている。
そこは雪が積もらないため、家畜は牧草を食べて、安全に冬を越すことができる。

牧畜民たちは、以前は馬車に家財道具を全て積み込み、移動先でキャンプを張りながら、移動していた。
現在は、暮らしが次第に豊かになってきているため、家畜と共に移動する際は、生活に必要な物は前もって車で目的地に運んでしまい、食べ物や簡易テントなどを携帯し、身軽に移動できるようになっている。

z4cb076ba57587e986e7aca8506286f67 家畜の冬の大移動始まる 新疆維吾爾自治区

運営から一言…
冬の生活の一部なんでしょうね
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