春節(旧正月、今年は2月1日)が近づくにつれて、新型コロナウイルス感染症対策の常態化という要求に対応するため、浙江省杭州市で百年続く老舗レストランの「楼外楼」は、「年夜飯(大晦日の夜に家族そろって食べる年越し料理)」の新たな販売スタイルを打ち出し、「大師心意(シェフの気持ち)」シリーズの「お持ち帰り年越し料理」を初めて打ち出した。
「小歓喜セット」は680元(1元は約 18.1円)で3~5人用「大団円セット」は1980元で、8~10人用、各種118セットの限定販売となっており、オンライン予約サイトで杭州市内限定ですでに予約購入が可能になっている。

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