春節を控えた厳冬の旧暦の師走に、雲南省普er市瀾滄ラフ族自治県の景邁山の桜が開花し、遠くから見るとあでやかな絹織物のような風景が広がっている。
景邁山は有名な「6大」プーアル茶山の一つで、古茶林の敷地面積は2万8000ムー(1ムーは約6.67アール)で、茶葉収穫面積は1万2000ムー、世界で現在まで見つかっているうち保存状態が極めて良好な千年・万ムー栽培型古茶林となっている。 景邁山古茶林文化景観は昨年、国務院の批准を経て中国が今年に世界文化遺産に正式に申請するプログラムとなった。
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