3月5日、浙江省杭州市清河坊街区の鼓楼小広場で、鼓楼宋韻ライトアップショーが開催された。
しとしと降る春雨から蝉の鳴き声、雨でほんのり漂うキンモクセイの香りから年明け最初の雪まで、杭州市九壁ライトアップショーでは、四季の移り変わりをタイムラインとし、現有の都市アート建築物などをベースに、プロジェクションマッピングなどの技術を用いて動きをくわえることで、杭州市における改革開放以降の現代化プロセスに照準を合わせて、デジタル・マルチメディア技術のスタイルで、宋韻文化と杭州市の物語を表現している。
また、「杭州アジア競技大会」の開催を契機として、杭州市ならではの歴史を全世界に向けて発信している。

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