雲南省の大学生・李瑞さんは、折り紙の達人で、187日間を費やして、「世界で最も複雑な折り紙作品」と言われている「龍神」を制作した。 身体の表面は、約1400枚のウロコで覆われているが、完成させるためには折る作業を2800回も繰り返す必要がある。 李瑞さんは、精巧に作り上げられた龍神のほか、翼を広げた鳳凰、優雅に舞う蝶など、折り紙を切ったり、繋ぎ合わせることなく、単純な一枚の紙だけを使って、幻想的で素晴らしい作品を作り上げている。
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