雲南省の西南端に位置する騰沖市固東鎮江東村は、樹齢100年以上の銀杏の古木が一千本以上あり、面積約670ヘクタールに及ぶ銀杏の林には三万本が植わっており、「中国一の銀杏村」と言われている。
江東村は、長年に及ぶ努力を経て、伝統的村落の奥の深い文化遺産をベースとして、豊かな銀杏の林をよりどころとして、同地域の様々な自然や人的、文化的資源を組み合わせ、農村観光を大々的に発展させてきた。
「銀杏+」モデルを開拓して、村を景勝地に、農家を宿泊施設に、村民を観光ガイドに変えた。
こうして「黄金色の葉」が地元住民にとっての「黄金の収入源」に変化を遂げた。

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