春節(旧正月、2月10日)の到来を前に、陝西省西安市の伝統工芸職人たちは、クルミや果物の実に彫刻を施す「核彫刻」や土笛の「泥叫叫」などの作品に、さまざまな「竜」の要素を取り入れている。 精巧な彫刻を施す「核彫刻」の「竜」は、今にも飛び出しそうなほど写実的な出来となっている。 「竜」の頭巾を頭にかぶった土笛の「泥叫叫」は、とても愛らしく、作品はいずれも小さな作品ながら、中国の伝統文化の魅力を余すところなく表現している。
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