にーはお学園

今月18日(旧暦12月8日)は、五穀豊穣を祝い、まもなく春節(旧正月、2月10日) を迎える準備をする「臘八節」となる。
「臘八節」を控え、安徽省黄山市yi県西遞鎮石印村では、大豆製品職人の王新保さんが同県特産品の「臘八豆腐」作りに忙しくしている。
「臘八豆腐」は、大豆や唐辛子、香辛料・五香などを煮込み、濾過分離、型入れ、水切り、焼き、天日干しといった6つの工程を全て手作業で制作する。
こんがりと温かみのある色に仕上げられ、ふんわりとやわらかい「臘八豆腐」は、多くの人に愛されている。

yi県西遞鎮は近年、無形文化遺産である「臘八豆腐」の伝統的な制作技術を活用して「臘八豆腐産業」を積極的に発展させている。
作り方の紹介や産業研学旅行、見学といったさまざまな型で、村々で特色ある産業の発展を継続的に促進しており、特色ある産業を通して、村民たちの生活を豊かにしている。

zdf49e5400dadd800 「臘八節」を控え特産品「臘八豆腐」の香り漂う安徽省黄山市

運営から一言…
そんなお日にちがあるんですね
次の記事
  • 2024
    1/18
  • 中国の高速道路が春節前後9日間無料化
前の記事
  • 2024
    1/18
  • 四川省成都市の文殊院で「臘八粥」を無料で振る舞う行事

関連記事

▲TOP▲