河北省南宮市経済開発区スマート農業建設プロジェクト自動化ビニールハウス内で、7月15日に各種水耕栽培野菜が成熟期を迎えた。
収穫後は中国全土の大手スーパーマーケットで販売される。
自動化ビニールハウスは水耕栽培や節水灌漑などの技術を応用し、温度・湿度・光スマート制御システムを合わせることで、各種作物の年間を通じた生産を実現。
スマート農業建設プロジェクトでは現在、水耕栽培と育成基質栽培で、野菜・果物を30品種近く栽培している。
年間の果物及び野菜生産量は計400トンで、生産高は1000万元(1元は約21.8円)を超え、現地の農産物の質を高めると同時に、現地の農家の雇用と増収を牽引した。

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