雲南農業大学が再び大きな話題を集めている。
同大キャンパスを取材に訪れたところ、赤いプラスチック製のかごいっぱいにオレンジが山積みにされていた。
大学は、教員には1人あたり5キロ、学生には1人あたり3キロ、オレンジを配布した。
ネットユーザーたちからは、「他の人の大学が羨ましくなった」といったコメントが続々と寄せられた。
学生たちを喜ばせているのは雲南農業大学だけではない。
今月16日、天津大学は、「フルーツフェスティバル」を実施し、甘粛省隴南市宕昌県の花牛リンゴ、四川省眉山市のマンダリンオレンジ、福建省?州市のグレープフルーツ、そして山東省膠東半島のヤマナシが、学生に無料配布された。
今回の「フルーツフェスティバル」では、花牛リンゴ約10トン、マンダリンオレンジ9.68トン、グレープフルーツ22トン、ヤマナシ約15トンが、在校生約4万3000人に配布された。
多くの高等教育機関は、今、学生に楽しいキャンパスライフを送ってもらおうと、あの手この手を打っている。
学生たちは卒業して何年たっても、こうした果物を食べた楽しい学生生活の思い出を蘇らせることだろう。

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