福建省厦門市にある厦門園林植物園の国家ブーゲンビリア・ジーンバンク(種の保存庫)では、500種を上回るブーゲンビリアが、冬の開花季節を迎えている。
様々な種類のブーゲンビリアが、山の斜面に沿って棚田のように連なり、四季を通じて緑豊かな万石山谷に豪華絢爛な「花の絨毯」が広がり、美しい都市の活気と生命力を象徴している。
ブーゲンビリアは、1986年、厦門市の「市の花」に認定され、開花期が長く、色が美しいことから、造園・緑化事業に広く応用されている。
厦門市市政園林局の職員によると、2023年に完成した国家ブーゲンビリア・ジーンバンクは、国内で初めて、収集された展示品種が最も多い専門園で、現在500種以上が同バンクで展示されているという。

関連記事