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雲南省竜陵小黒山省級自然保護区の職員、今月25日、野外パトロールをしていた際、小さな野生の花を発見した。
雲南省林業・草原科学院の蒋宏高級エンジニアの鑑定を経て、この花はラン科鎧ラン属植物の「大理鎧ラン
であることが確認された。
同保護区で大理鎧ランが確認されたのはこれが初となる。

大理鎧ランの分布している範囲は非常に狭く、群の数も極めて少ないため、「絶滅危惧種」に属する。
竜陵小黒山保護区では、主に標高2400 メートルから2950 メートルまでのエリアに大理鎧ランが分布している。

蒋氏によると、大理鎧ランは、地生草本植物に属し、最もはっきりとした特徴は一葉一花で、高い観賞性と科学研究価値を備えているという。

竜陵小黒山省級自然保護区管理局の劉勇局長は、「今回の大理鎧ランの確認によって、竜陵に分布している植物の種類が増えたことになると同時に、竜陵の優れた自然生態環境をも反映している」とした。

ze960d0d75e5c043cfa881a85af8a1ce5 雲南省で絶滅危惧種の大理鎧ランを初めて確認

運営から一言…
しっかり残していきましょうね
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