北京冬季五輪メインメディアセンターで2月8日、開催期間中の第4回定例記者会見が行われた。
北京冬季五輪医療専門家チーム、北京冬季五輪組織委員会の関係責任者が、「感染対策」に関する中国内外の記者からの質問に答えた。
北京冬季五輪医療専門家チーム首席専門家であるブライアン・マクロスキー氏は、「オミクロン株の世界的な感染が続くなか、北京冬季五輪組織委員会のバブル方式の管理は選手のためにより安全な競技環境を提供している」と述べた。
同氏は、「予想通りバブル内は非常に安全で、ウイルス感染の形跡は見られない。
全体的には予定通りの水準に達しており、朗報と言える。
これは油断できることを意味するわけではなく、油断したことはなく、我々は自分たちが置かれている状況に満足していると言える。
バブル方式は、科学に基づいている」と述べた。
北京冬季五輪組織委員会防疫弁公室副室長の黄春氏は、「観客に効果的な防疫措置を講じる。
競技前に観客の健康モニタリングを行い、競技前にPCR検査を行う。
会場または開会式の現場に入る観客はバブル外の人であるため、単独の出入口、単独の通路を設置し、観客専用の観戦エリアに導き、帰る時も同じである。
彼らが宿泊地もしくは自宅に戻った後は、一週間の健康モニタリングを行い、2回のPCR検査が含まれる」と述べた。

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