2022年に入ってから、天津航空は、旅客機から貨物機へ転換した路線を累計7本運航し、便数は132便に上り、英国、ベルギー、オーストラリア、ルーマニア、ドイツの5ヶ国に防疫物資など各種物資を3489トン輸送し、「旅客から貨物への転換」の業務収入は累計1億元(1元は約20.1円)を突破した。
天津航空の責任者は、取材に対し、「新型コロナウイルス感染症の流行中には、航空機による貨物輸送には緊急の医療用物資を運ぶ、サプライチェーンを保障するなどの面で元々優位性がある。
この2年間に『旅客から貨物への転換』便を相次いで開通して、当社は、産業チェーンとサプライチェーンのスムーズな流れを全力で支援し、企業の発展のための新たな道も切り開いた。
3年にわたり経験を蓄積し、当社の『旅客から貨物への転換』業務の保障をめぐっては、すでに整った作業手順が形成されている。
現在、運航サイクルは、最短7日間で、大陸間路線の場合は平均23日間だ」と述べた。

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