陝西省西安市のある高校で、クマの着ぐるみを着て、ユニークなダンスを踊りながら教室に入ってきた3年生のクラスを受け持つ教師が話題となっている。
教師は、中国大学統一入学試験(通称「高考」)を目前に控える生徒たちに少しでもリラックスしてもらおうと、この行動を思い付いたという。
クマの着ぐるみでダンスをする教師が、教室に入ってきたのを見た生徒らは、大いに盛り上がり大歓声をあげた。
教師も、「もう少しの忍耐よ」、「全力を尽くしてよ」、「このクラスは最高」、「高考がんばって」など、応援と期待を込めたメッセージが書かれたボードを掲げ、生徒らを力づけた。

最後に、生徒らの歓声が上がる中、教師は着ぐるみの頭を取り、額の汗をふき、「みんなのことが大好き」と書かれたボードを掲げ、感動の「フィナーレ」を迎えた。
ネットユーザーは「まさに感動の瞬間だ」とコメント。
そして、「学生時代に戻りたくなった!」といったコメントも。
高考を目前に控え、高校3年生のストレスも大きくなるばかりで、ストレスを解消し、ストレスを原動力に変えなければならない。
全ての努力がきっと良い思い出となる。
高校3年生、この時期、私たちはみんな戦っていた!
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