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外出先での健康コード提示や病院の予約、QRコードをスキャンしての支払い、微信でのチャットなど、高齢者も日常生活の中で、スマートフォンを使わなければならないシーンがたくさんある。
スマート時代の今、「使えない」とはなかなか言い出しにくくなってきている。
どうすれば高齢者たちに時代の流れと足並みを揃え、若者と一緒に便利なスマートデバイスを活用してもらえるようになるだろうか?
南京市民政当局によると、同市全域の高齢者5万人を対象に、自宅近くでスマートフォンの使い方を学んでもらう活動を展開している。
3月31日、南京市民政局は、秦淮区で「私がスマホの使い方を教えましょう」をスローガンとした高齢者を対象にしたスマホ教室の開講セレモニーを開催した。
具体的には、訪問介護センターや社会総合サービスセンターなどを活用して、市全域に高齢者を対象にしたスマホ教室を500ヶ所設置し、希望する高齢者が自宅近くで、無料でスマホの使い方を学べるようにするという。
スマホの使い方を学びたい同市の60歳以上の高齢者は、ホットライン12349を通して申し込みを行うことができる。

za648b5db9f751fd5a61714da6dbbe9a3 高齢者5万人を対象にした第一陣となるスマホ教室展開 江蘇省南京市

運営から一言…
こういうのは大切ですよね
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