江蘇省に住む91歳の患者が、自ら絵付けをした竹とシルクの布でできた「うちわ」を世話になった医療スタッフ20数人にプレゼントした。
うちわには、絵だけでなく、手書きのメッセージも添えられていた。
この患者は、普段から絵や字を書くことが好きで、以前、配偶者が入院した時も同じように手描きのうちわを医療関係者に贈ったことがあったという。
うちわのプレゼントを受け取った医療スタッフは、「このプレゼントは、涼しさをもたらしてくれるだけではなく、信頼感や肯定感をももたらしてくれた」と話している。

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