新疆維吾爾自治区の伊犁哈薩克(イリ・カザフ)自治州昭蘇(モンゴルキュレ)高原では8月初旬、面積約3300ヘクタールのヒマワリ畑が、満開を迎えていた。 遠くから見ると、まるで黄金の海のようで、キラキラ輝く花びらが、活き活きと、風になびき、スケールたっぷりな風景が広がっている。 雨が多く、湿潤な気候の昭蘇県では、ヒマワリと菜の花が大規模栽培されており、毎年この季節になると、黄金の花畑が、村や田園を互いに引き立て合い、素晴らしい夏景色を形成している。
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