24歳の何憶義さんは、小さい頃から大のサッカー好きで、テクニックにも秀でており、将来の夢はプロのサッカー選手になることだったが、12歳の時、何さんは左足に悪性骨肉腫を患い、足を切断せざるを得なくなった。
大きなダメージを受けた何さんだったが、サッカーを諦めることは決してなく、現在、広東身体障害者連合会の陸上選手として活躍している。
陸上のトレーニングの合間にサッカーの練習も行っており、すでに46本の杖をダメにしたという。
「サッカーに対する愛は、すでに私の骨の髄までしみ込んでいる」と何さんは話している。
何さんに対し、ネットユーザーは、「素晴らしい!夢は、四肢ではなく、心にあるものだ」と賞賛の声を寄せている。

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